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- 体験内容詳細 -
入村式市場見学魚釣り干物作りカゴ漁語る会
星空コンサート朝食磯観察漁師網体験海鮮カレー退村式


 誓い合う心と心
入村式では、これから始まる体験学習をより一層、意識を高めるための大切な時間です。まず先生方のお話、生徒の民宿の方への「お願いします」の言葉。民宿代表のお話という流れで進行していきます。また、ここから生徒たちと民宿の者とは、家族として接することをお互いに誓い合います。島に伝わる寝屋子制度さながらの体験学習の始まりです。


活気と迫力・・・生きた魚の入札風景
答志市場は、生きた魚が水槽に泳いでいます。午前中、漁師さんが船から直接次々と魚を運んできます。それを生きたまま水槽ごとにセリが行われていきます。大変活気あふれる様子が見学できます。もちろん間近で生きた魚を見ることも出来ます。また、この市場は衛生管理モデル市場で入場の際、靴の殺菌を行う大変めずらしい市場です。


リール式の釣竿で本格釣り体験
答志島は魚影も濃く、多種多彩な魚が釣れます。リール式の仕掛けなので根魚も釣れますし、多少の風が吹いても隣同士でお祭りすることも少なく快適に釣りが楽しめます。また釣り体験では絡まった糸を民宿の者が手ほどきし、釣りを通じて交流を深め、いろいろな話をするのも目的のひとつです。


実際の漁師さんと同じ魚法で…
カゴ漁は,主にタコやアナゴ、カニを獲る漁法です。実際の漁師さんは船で100単位でカゴを仕掛けていきます。体験では堤防から班ごとに仕掛けていきます。カゴは夕方仕掛けて翌朝一番朝食前に引上げ作業を行います。カニなど入っていれば、朝食の味噌汁の具財として食べていただきます。


漁師のおばちゃんの指導で…!
干物作り体験は、その道のプロフェッショナル・・・漁師のおばちゃんに指導してもらいながら鯵を開いて干物にしていきます。包丁の扱い方や島での生活ぶりを話しながらいろんな事を吸収してもらいたいと活動しています。開いた干物は一晩味付けし、翌朝一番朝食前に天日干しをします。天気が良ければお昼には完成。お土産に持って帰り、家族で食べていただけます。


いろんな事を話しましょう
夕食後、宿ごとに民宿の人、あるいは漁師さんとの語る会をします。島の生活、風習、環境、仕事のことなどを聞いて自分の生活と照らし合わせてほしいとおもいます。きっとこれからの役に立つ話し合いになるとおもいます。


世界にひとつだけのステージで・・・
答志島は天気が良ければ星がすごく近くに見えるんです。そんな星空の下に、海を前にした粋なステージを用意出来ます。波と音とコーラスの声が重なって素敵なコンサートができます。きっと一生忘れられない思い出深いコンサートになるとおもいます。


ひと仕事終えた後の朝食は最高!
島を満喫してもらうことと、漁師のスタイルに近づけたいと、朝食はカゴ漁引き上げ作業と干物天日干しを終えた後に浜辺で食べていただきます。メニューは、ちりめんじゃこをぶっ掛けた丼とカゴで収獲した具財の入った味噌汁のみ。これがけっこううまいんですよ。しかも朝日を浴びながらの雰囲気が食欲を一層そそらせます。


珍しい魚介類が手に届く…!
体験を行う白浜海水浴場は、干潮時になると磯場ができ、いろいろな海の生物が観察できます。また砂浜では思いっきり楽しんで仲間との良い思い出を作りだしてください。


実際、船に乗って漁業体験!
答志島でのメインともいえる体験です。「たたき網」と「たて網」漁を実際船に乗って網をたぐって漁を体験します。大漁の時もあれば不漁の時もあります。仲間と漁師と力を合わせて作業します。また、網を陸に上げての収獲作業、次に漁に出られるよう網の手入れ、掃除作業までやってもらい、漁師さんの仕事をあますとこなく体験してもらいます。


タコたっぷり!おいしいよ〜!
鯛のダシをベースに大きな鍋で、じっくり煮込んでいきます。最後にタコをふんだんに乗せて出来上がりです。何処にもない海鮮カレーを何杯でもおかわりしてくださいね。


いよいよお別れ・・・
あっという間の体験学習。いろんな事をたくさん吸収してくれたかな・・・がんばれよと大きく手を振ってお別れです。子供たちの晴れやかな笑顔は「ありがとうございました」の声と共に出航していきます。お互い涙をこらえる姿、しっかり握手していく姿・・・民宿のものは、またいい体験をさせてあげようと誓う瞬間です。